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プールでメイクや日焼け止めどうしたらいい?マナー遵守の対策9選

陽射しが強まると恋しくなるのが、ひんやりしたプール!

でも屋外のプールに出かけると、日焼けが気になりますが、問題なのは「日焼け止め製品の使用禁止」をルールにしているプールが多いということです。

 

今回は、プールで日焼け止めって塗っていいの?メイクはどこまでOK?など、プールに行く前に知っておきたいあれこれに迫ります。

 

プールでの日焼け止め使用のポイント4つ

紫外線の害から身を守ることと、プールでのマナーを守ること。その二つを両立させるためにはどんな方法があるでしょうか。

ここではプールでの紫外線対策について4つの方法をお伝えします。

 

ウォータープルーフの日焼け止めを使う

肌に密着し、水の中でも落ちにくいウォータープルーフの日焼け止めは、プールでの使用にも適しています。

ただ、長時間水に浸かり続けると、やはり成分が水に溶け出してしまう可能性もあるため注意が必要です。

 

また、ウォータープルーフの日焼け止めは密着度が高い分、肌への負担が大きいのも事実。

プールから上がった後は専用のクレンジングを使うなどして、きれいに落としましょう。

 

こまめに塗り直す

 

少量を手に取り、丁寧に薄く、肌に密着させるように押さえながら伸ばすのがポイント。

一度にたくさん使うのではなく、こまめに塗り直すことが大切です。

 

また、ウォータープルーフの日焼け止めは、油分が肌になじむまでに時間がかかるため、

陽射しを浴びる30分くらい前に塗っておくと安心です。

 

ラッシュガードを着る

引用:ZOZOTOWN

日焼け止めを塗らず、ラッシュガードで肌を守るのも一つの方法です。

 

もともとはマリンスポーツの際に肌を守るために開発されたラッシュガードは、

水に濡れてもすぐに乾き、動きやすくとても便利。

 

肌の露出が少なくてすむため、体型もカバーしてくれそうですね。

 

また様々なデザインのラッシュガードが登場していますので、プールサイドのファッションとしても楽しめそうです。

 

ただし、プールによってはラッシュガードの着用が認められていないところもありますので、事前の確認が必要です。

 

サングラスをかける


紫外線から体を守る時、案外忘れがちなのが目のケアです。

目が強い紫外線を浴びると、充血やドライアイ、眼精疲労の影響になると言われています。

 

また、目から紫外線が大量に入ると、脳が全身に「紫外線対策!」と指令を出します。

するとたとえ肌が直接紫外線にさらされていなくても、肌の奥でメラニンが大量に作られます。これがシミの原因となるのです。

 

UV効果のあるサングラスは、目だけでなく全身を紫外線の害から守ってくれるというわけですね。

 

補足:日焼け止めの使い分けマナー

また、マナーを守るためにも、日焼け止めをつけたままプールの中に入りたくない!という方は、

プールサイドにいる間だけ、水性の日焼け止めを薄く塗り、プールに入る前にシャワーを浴びることで対応するのも一つの方法です。

 

油性のものを使うのに比べ、水質への影響はグンと低くなります。

 

ただし再びプールから上がった後は、こまめに日焼け止めを塗り直してくださいね。

 

プールでのメイクのポイント4つ

日焼け止めのほか、プールでのメイクのマナーも気になるところです。水を汚さず、さらに崩れも心配ないメイクの方法ってあるのでしょうか。

 

ウォータープルーフ&リキッドを選ぶ

プールでのメイクでまず大切なのは、水に強いウォータープルーフ製品を選ぶこと。

ここを怠ると、顔が水に浸かった瞬間、メイクが崩れだしますし、プールの水質にも影響を与えます。

 

またアイラインなどはウォータープルーフであると当時に、リキッドタイプを選ぶことも重要です。

 

気づいたらアイラインが流れてクマになってる!ということのないようにしたいものですね。

 

化粧崩れ防止スプレーを使う

スキンケア、メイクの後に、メイク崩れ防止スプレーを使うのも有効な方法です。

UVタイプのものや汗や水に強いタイプのものも登場しているので便利に選べそうですね。

 

顔からスプレーを20cmほど離し、顔全体にまんべんなくスプレーするのがポイント。

 

そのあと手のひらで顔を包み込むようにして、じっくりとハンドプレスしてなじませてください。

 

アイテムを最小限に!

プールにメイクをしていく際は、アイテムを絞り込むことが重要です。

アイブロウ、アイライン、ファンデーションまでにとどめましょう。

 

それぞれウォータープルーフを選ぶと良いですね。アイシャドウやリップは水に溶け出しやすいためNGです。

 

ファンデーションは薄くつけることを心がけて。

日焼けしたくないからとぼってりと厚塗りすると、水を汚すことにもつながりますし、化粧も崩れやすくなります。

 

前日夜のパックで保湿対策

プールに行こう!と決めたら、前日からの準備も怠りなく。

丁寧なスキンケアはもちろん、パックをプラスして肌をしっかり保湿すれば、化粧ノリがアップし化粧崩れを防ぐことにつながります。

 

またプールから上がった後のクレンジングやアフターケアも念入りに。

紫外線を浴びた肌をケアするのはもちろん、プールの水に含まれる塩素対策のためにも、なるべく早くメイクオフして肌を休ませてください

 

プールでの日焼け止めやメイクのルール。

紫外線が肌に良くないのは、きっと多くの方がご存知のことでしょう。

山や海へのお出かけなら、帽子や日傘はもちろん、日焼け止めをしっかり塗るのは忘れてはならない「お約束」。

 

特に強い紫外線を浴びると肌が火傷状態になりがちな体質の人は、細心の注意が必要です。

 

公営プールでも「日焼け止め禁止」というルールを設けている施設が数多くあります。

 

公営のプール、

そしてレジャー用のプールでも「日焼け止め禁止」というルールを設けている施設が数多くあります。

 

「使用してもいいけれど、水に入る前にシャワーでよく洗い流して」というところも。

 

その理由の大半が、プールの水質保護。

体につけた日焼け止めがプール内で溶けて、水が汚れてしまうのからというものです。

 

また、日焼け止めだけでなく、

女性のメイクについても同じく水を汚すからという理由で禁止にしているプールもあります。

 

これらのルールについては賛否両論、様々な声が上がっています。

 

「子どもはプールの水を飲んでしまうことも多いのでプールの水が汚れるのは困る」 「決められたルールは守るべき」

 

など、日焼け止めやメイク禁止を支持する人がいる一方で、

 

「紫外線の害はわかっているのに、日焼け止めを認めないのはおかしい!」

 

とする反対派の声も。

 

特にお子さんのいるご家庭では、学校プールで日焼け止めの使用が禁止されていることについて、

不安を訴える声が強く出ているようです。

 

紫外線による肌への刺激は、健康被害にもつながりますから、切実な願いです。

 

 

日焼け止めやメイクを禁止するべきかどうかは、どちらが正解と言い切れるものではありませんが、

マナーは意識しつつも、自分自身を守るための対策を立てておく必要がありそうです。

 

マナーは大切。でも紫外線対策もしないと…

マナーも大切、でも自分の体を自分で守ることも大切。プールでの日焼け止め問題は、悩ましいところですね。

 

ところで、日焼け止めを塗ってプールに入ったときの水は、体に害を与えるほど汚れるものなのでしょうか?

そしてそれは紫外線の害よりも大きな問題なのでしょうか。

 

この疑問に一つの答えを出してくれそうな、皮膚科医らが行った調査があります。

 

ちなみに、この調査の結論ですが、

日焼け止めを塗った子どもたちが泳いだあとのプールを2ヶ月後に調べた結果、問題となるような水の汚れは見られなかった。としています。

 

また、基本的に油性の日焼け止めは水に溶け出さないという意見もあるようです。

 

この結果を受け、皮膚科を専門とする臨床医の集まりである、日本臨床皮膚科医会は、

「学校生活における紫外線対策に関する具体的指針」をまとめ、

その中で、プールの授業で必要なときには日焼け止めの使用を許可するよう、学校側に求めているようです。

 

日焼け止めを塗ってプールに入ると、基準を逸脱するほど水が汚れるものだろうか。日本化粧品工業連合会(港区)によると、日焼け止めは基本的には油性の商品で、水に接しても溶け出しにくいものという。

皮膚科医らが19年、秋田県の小学校で児童60人中半数の30人に日焼け止めを体全体に塗布して約2カ月、体育の授業でプールを利用した後、水質を調べたところ、日焼け止めによる汚染は認められなかった。

こうした結果を受け日本臨床皮膚科医会は23年、「学校生活における紫外線対策に関する具体的指針」をまとめ、プールの授業で必要なときには使用を許可するよう求めた。しかし、同医会学校保健委員会の島田辰彦委員長は「今も日焼け止めを禁止している学校は少なくない。禁止するなら汚染の根拠を示してほしい」と訴える。

引用:産経ニュース

 

上記のような見解がありますが、ルールそのものは、プールを運営する施設によりまちまち。

そのため「日焼け止め禁止」のルールを設けているプールに行くのであれば、日焼け止めを落としてプールに入水する必要があります。

 

とはいえ、紫外線はシミやシワなどだけでなく、浴び過ぎれば皮膚ガンの原因となるとも言われる怖い存在です。やはり大切な体は自分で守らなければ!

 

プールでも賢く紫外線対策して楽しい夏を!

多くの人が「どうしたらいい?」と気になってしまう、プールでの紫外線対策やメイクのポイントをお伝えしてきました。

 

これまでお伝えした方法の他にも、最近では体内から日焼けを防止するサプリメントも多く登場しています。

 

紫外線を浴びることで体内に発生する活性酸素を防ぐというこれらの製品を取り入れてみるのも賢い方法かもしれません。

しっかり紫外線対策、そしてマナーに叶ったメイクで、夏のプールライフを楽しみたいものですね!

 

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