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ニベアの日焼け止め<ニベアサン>も期待度大♡青缶だけじゃない!【2018年度版】

 

一時期、高級化粧品の成分と同じものが使用されていると話題になった“ニベアクリーム(青缶)”。

保湿効果が高くコスパもいいため、美容大好きな女子はニベアの青缶をこぞって愛用していましたよね。

 

Contents

ニベアの商品ラインナップは大きく分けて6つ。

 

・ニベアクリーム

・ニベアボディ

・ニベアサン

・ニベアソフト

・ニベアリップ

・ニベアフォーメン

 

それぞれ用途別に成分などが違っているようですが、青缶以外の商品も見逃せません。

 

ニベアサンなら保湿と紫外線予防の両方をカバー。

とくに、夏になってくると保湿以上に気になるのが紫外線予防。

 

保湿で優秀なニベアですが、日焼け止めでも有能。

とっても使える相変わらずのコスパの良さが際立っています。

 

今回は、ニベアの日焼け止め商品「ニベアサン」についてチェックしてみたいと思います!

 

「ニベアサン」が人気の理由 = ほとんどが顔・からだ兼用OK!

ニベアの日焼け止め「ニベアサン」シリーズは、日焼け止めの効果だけではなく、スキンケア効果も高く、

日常的に使用していても肌への負担がないように考えられています。

 

その証拠にノンケミカルの商品も多く、ほとんどの商品は顔・からだ兼用OKということになるのです★

 

ニベアサンシリーズの守備範囲の広さが素敵。

ニベアサンは全部で12種類、SPF28~50、PA++~++++と、紫外線対策に幅広い効果のラインナップがあるのが特徴★

ご自身のお肌の質や用途に応じて、ご自身に合ったものがニベアサンシリーズの商品がまずライナップから選べるはずです。

 

(必要な方だけお読みください) 日焼け止めの基礎知識をカンタンにおさらい

日焼け止めといっても、用途や成分は様々。

まずは日焼け止めについて基礎的な知識をカンタンにおさらいましょう!

 

SPFとPAのちがいって?

紫外線にはA波とB波という波長のちがう2種類があり、それぞれを防ぐ指標とされているのがSPFとPAです。

A波を防ぐためにはPA、B波を防ぐためにはSPFの表示をチェックします。

 

PAは「+」の数によってA波の浸透を防ぐ効果を示しており、SPFは数字の大きさで効果を表示しています。

 

表記は、PAは、「+」「++」「+++」。

SPFは、SPF30、SPF50のように日焼け止めの容器に記載がされています。

 

SPFの数字については、お肌が紫外線B波の影響を受けるまでにかかる時間は20分と言われており、

数字はこの時間をどれだけ伸ばせるか、というような意味合いとなっています。

 

例えば、SPF20の場合20分×20=400分は日焼けを防いでくれるというわけです。

 

 

ちなみに紫外線A波とは・・・

紫外線A波は、皮膚に届くエネルギーとしては弱いものですが、窓や衣類を通り抜けて皮膚の奥深くまでダメージを与えてしまう性質を持っています。

すぐに肌が黒くなるというよりも、日々蓄積され、シミやしわ、たるみといった老化の原因になります。

 

一方、紫外線B波とは・・・

紫外線B波とは、A波よりエネルギーが強力。特に、皮膚の表面にダメージを与えます。

そして、日焼けをしてすぐに赤くなってしまうのは、B波による影響です。

 

長時間、紫外線B波を受け続けると肌がやけどのような状態になり、ヒリヒリとした痛みが出たり、水ぶくれのようになってしまうこともあります。

日焼け対策を行い、影響を受けないように充分にお気をつけください。

 

 

その上で、日焼け止めの選び方って?

日焼け止め選びは、“用途”によりけりです。

 

日常使いであれば、PAやSPFはそこまで強いものを選ぶ必要はありません。

最近では1年中、日焼け止めを塗るという人も少なくありませんが、肌への負担を考えると、冬場や曇りの日などはPA+かPA++、SPF15程度で十分でしょう。

 

できれば・・こまめに塗り直して効果を持続させるのが良いです。

夏であっても、日常使いならPA++、SPF15~25で問題ありません。

汗をかいたりすると日焼け止めが流れてしまうので、こまめに塗り直して効果を持続させるようにしましょう。

 

でも、紫外線の強い土地へ旅行に行く場合や海やプールで遊ぶ場合は別。

紫外線の強い土地へ旅行に行く場合や海やプールで遊ぶ場合などは、PA+++、SPF40~50といった日焼け止め効果の高いものがおすすめです。

ウォータープルーフタイプのものを選ぶことで、塗り直しの回数も減らすことができますね。

 

その日の天気や行く場所などによって上手に使い分けて肌へのダメージを防いであげましょう。

 

日焼け止めの効果を高める、ポイント3点。

日焼け止めはただ塗るよりも、塗り方や塗る量にもなどにも、効果を高めるためのポイントがあります。

 

メイク時の日焼け止めを塗る順番をおさらい

塗る順番ですが、日焼け止めの浸透力を高めるためには、まずお肌を保湿しておくこと。

そのため、スキンケアの最後、化粧をする前が日焼け止めの効果を最大限に高めてくれる順番となります。

 

つまり、

①洗顔

②化粧水

③乳液

④日焼け止め

⑤化粧下地

⑥ファンデーション

 

という流れで日焼け止めを塗ると、より効果的。

 

最近では化粧下地として使える日焼け止めもあります。

このような商品を利用すれば、手順を短縮することができますね。

 

1度に塗る量

紫外線対策の製品テストでは、お肌1㎠あたり2mgを基準量として測定しています。

そのため、SPFもPAもこの量を使用しなくては表示されている数値分の効果は期待できないとされています。

 

で、実際に使用する場合にはどの程度の量なのかと言うと、

顔に塗る場合には800mg(0.8g)=500円玉くらいの大きさとされています。

 

ただ、↑この量、かなり多く感じる方も多いです。

白い日焼け止めだと顔がやたら白っぽくなることもあり、ご自身の適量を見極めたり、白くならないタイプのものなどをお使いください。

 

日焼け止めのタイプ

今はいろんな商品があるので、テクスチャーも商品によって異なります。

大きく分けると「サラサラした乳液タイプ」と「固めのクリームタイプ」の2つが一般的です。

 

乳液タイプの場合、肌に吸収しやすいので塗る時に顔ではなく手のひらで日焼け止めを吸収してしまって、顔にたっぷりと塗れないことも。

そのため、一度に大量の日焼け止めを手に出すよりも、少しずつ重ね塗りするようにして顔にまんべんなく塗ってあげる方がいいようです。

 

反対にクリームタイプは、手のひらにたっぷりと出して、面積の大きい部分から塗り、最後に手のひらで包み込むようにして肌に刷り込みましょう。

鼻や頬骨などの高い箇所は重ね付けすると安心ですね。

 

使いかけの日焼け止めの使用はお控えください

ちなみに、使いかけの日焼け止めを長期間保管すると、成分などが変質してしまうおそれがあります。

夏場のみ日焼け止めを使っているという人は、次の年に持ち越さず、一度開封した日焼け止めはできるだけ早く使い切るようにしましょう!

 

「ニベアサン」人気の日焼け止め

 

ニベアの日焼け止め「ニベアサン」シリーズから、人気の日焼け止めを1つ1つご紹介します!

商品のタイプや用途が幅広く、必要に応じて使い分けることができます★

 

【顔・からだ用】

・プロテクトウォータージェル こども用 SPF28・PA++

ノンアルコール、無香料・無着色で赤ちゃんの肌にも使用できるため、敏感肌やママさんにもおすすめの商品。

SPFは低めなので、日常使いにぴったりです。伸びがよく、紫外線や冷房による乾燥を防ぎ、お肌の潤いを保つ効果も。石鹸で簡単に洗い流せるのもうれしいですね!

 

 

・プロテクトウォータージェル SPF50・PA+++

SPFの数値が高いのにもかかわらず、化粧水のような軽い塗り心地で日常使いしやすい商品です。

肌に負担が少なく、肌なじみもいいので化粧下地代わりにもおすすめ。こちらも石鹸で洗い流すことができます。

詰め替え用の販売もあるので、リピートしやすいところも人気の理由ですね!

 

 

・クリームケア UVクリーム SPF50+・PA++++

SPF・PAともに国内最強レベルの数値となっており、強力な紫外線から肌を守ってくれます。

保湿力の高いクリームタイプで、ニベアクリームにも配合されているホホバオイル、スクワランを配合。光拡散パウダーも配合しており毛穴や肌の凹凸をカバーしてくれますので、化粧下地としてもおすすめです!

 

【からだ用】

・プロテクトウォータージェルSPF50 エクストラクール

UVケアだけでなく、冷却スプレーとしても使えるスプレータイプの商品。

肌にスプレーするとジェル状になり、むらなく塗ることができます。SPF50+・PA+++と高い数値になっている上に、ひんやりと爽快感のある使い心地なので、レジャーや野外イベント時にぜひ持っていきたい1本。

 

紫外線対策しながら、うるおいのある肌へ♡

日焼け止めに期待する効果と言えば、肌が焼けないことがまず一番!

でも、紫外線対策をしながら、うるおいのある美しい肌を作れるのなら♡

 

夏場でも冷房などによる乾燥に悩む女子も多いので、日焼け止めに保湿効果があるってとっても嬉しい★

「ニベアサン」シリーズもぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

 

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