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2018’日焼け止めパウダーの選び方+おすすめ商品3選。

日焼け止めの種類はさまざまありますが、メイクの上から使用できたり、ファンデーション感覚で使うことができたりすることで人気なのが、日焼け止めパウダー。

数年前からその人気はじわじわと高まっていき、最近では多数のブランド・メーカーが取り扱うようになりました。

日焼け止めパウダーはUVカットパウダーとも呼ばれ、このタイプはクリーム・乳液タイプの塗る日焼け止めより肌にやさしく、敏感肌の人にも適しています。

そこで今回は、日焼け止めパウダーの選び方とおすすめ商品3選をご紹介します!

 

日焼け止めパウダーの選び方

まずは、日焼け止めパウダーを選ぶ際に押さえておきたいポイントをご紹介します。

 

1.SPFの高いものを選ぶ

紫外線対策に便利な日焼け止めパウダーですが、汗で流れやすいことが難点として挙げられます。

通勤通学や買い物などの日常生活ではSPF数値が30ほどあれば十分だといわれていますが、落ちやすいという特徴を考慮して、日焼け止めパウダーは高SPFのものを選ぶのがおすすめです。

 

2.ルースパウダーorプレストパウダー

通常のフェイスパウダーと同様、日焼け止めパウダーはルースパウダータイプとプレストパウダータイプに分けられます。

それぞれ仕上がりや使い勝手も異なるので、使いやすい方を選んでくださいね。

 

ルースパウダー

▼ルースパウダーの商品例▼

ルースパウダーは、サラサラしたお粉で、少しずつ容器から出してパフに取り、塗っていきます。

ふんわりとした自然な仕上がりが好みの人におすすめです。

容器によって、お粉が舞い散りやすいものもあるため、出先でのお直しに使うには少し不便と感じる人もいるかもしれません。

パフの代わりにブラシを使用すると、よりキレイな仕上がりになりますよ。

 

プレストパウダー

▼プレストパウダーの商品例▼

プレストパウダーは固形状になっているお粉のことです。

固形ファンデーションと同じ感覚で使えるので、外出先でもササッと塗りなおせるのが便利なポイント。

ルースパウダーに比べてしっかりと肌につくものが多く、マットな仕上がりになります。

ルースパウダーは使うのに少しコツがいるので、メイク初心者の人にはプレストパウダーがおすすめです。

 

3.敏感肌にはクレンジング不要のものを選ぶ

クレンジング剤でメイクを落とすことは、肌に刺激を与える原因になってしまうこともあります。

日焼け止めパウダーの中には、クレンジング不要の商品も多く販売されており、そのような商品は、肌へのやさしさを考慮した成分でできていることがほとんどです。

クレンジング剤を必要とせず、普通の石鹸で落とすことができるので、肌への負担を軽減してくれますよ。

また、クレンジング不要の商品は通常のボディソープで落とすこともできるので、顔だけでなく身体にも使用したい場合は、このタイプを選ぶのがおすすめです。

 

日焼け止めパウダーランキング3選

それでは、アットコスメをはじめとする口コミサイトで高評価の日焼け止めパウダー3選をご紹介します!

アリィー(ALLIE) ミネラルUVカットパウダー SPF38+ PA+++

アリィー(ALLIE) ミネラルUVカットパウダー/SPF38・PA+++/10g・2,000円

日焼け止めブランドとして絶大な人気を誇るアリィーの日焼け止めパウダー。汗に強く、テカリもしっかり押さえてくれます。

肌が少し色づくタイプのパウダーなので、肌色補正効果も期待でき、ファンデーション代わりに使うのもおすすめです。

重ね塗りしても、厚塗りにならず、肌が汚く見えることもありません。パラベンと鉱物油無配合と肌にやさしいのも嬉しいですね。

ただ注意すべき点としては、SPF38・PA+++なので、定期的に塗り直す必要があります。

そして粒子が粗いことと、乾燥を感じるという声もちらほら聞こえるため、好みに合わない・・という方はよくよく検討してみてください。

オルビス サンスクリーンパウダー SPF50・PA+++

オルビス サンスクリーン パウダー/SPF50・PA+++/1,619円

オルビスのサンスクリーンパウダーです。このパウダーの最大のポイントは、プレストパウダータイプということ。

パウダーが固形になっているため塗りやすく、付け直しにも便利です。

SPF50 と紫外線カット効果もバッチリなのに、付け心地も軽く、ふんわりとした仕上がり。「シーバムフレッシュパウダー」が皮脂や汗を吸い取って、メイク崩れも防いでくれます。

汗をかきやすく、べたつきがちな夏でもサラサラ肌をキープできます。

使い勝手や使用感、紫外線カット力は優秀ですが、落とすにはクレンジングが必要であるため、

 

トゥヴェール ミネラルサンスクリーン/SPF50・PA++++

 

トゥヴェール ミネラルサンスクリーン/SPF50・PA++++/4g・2,266円

トゥヴェールのミネラルサンスクリーンです。

こちらの商品の魅力は、肌へのやさしさを優先したノンケミカル処方。

紫外線吸収剤・シリコン・鉱物油・合成香料・パラベン・石油系界面活性剤といった、肌への刺激になり得る6つの要素を使用しておらず、敏感肌の人も安心して使うことができます。

さらに、石鹸で落ちるのでクレンジングも楽ちん!また、高品質の天然ミネラル、ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分を配合しており、軽い付け心地でありながら、肌のうるおいを守ってくれます。

塗ったときに白いと感じる人もいるかもしれませんが、粒子がきめ細かいので、すぐに馴染んで自然な仕上がりになります。

カバー力はそれほどありませんが、その分厚塗りになることもありません。

セミマットタイプとツヤタイプの2種類あり、好みで選べるのも嬉しいですね。

肝心の紫外線カット力は、なんとSPF50・PA++++!

ナチュラルな成分で低刺激なのに、日焼けもしっかり防いでくれる頼もしい商品です。

 

日焼け止めパウダーの使い方

日焼け止めパウダーを塗る前は、スキンケアをしっかり行い、肌を整えましょう。

肌が乾燥しているとキレイに乗せることができません。

選び方の項目でも触れましたように、日焼け止めパウダーはクリームや乳液タイプと比べて、汗や水に弱いものがほとんどです。

「気づいたら日焼けしてる!」なんてことにならないためにも、こまめに塗り直しましょう。

クリームや乳液タイプの日焼け止めや紫外線カット効果のある下地などと併用するのもおすすめです。

仕上げに乗せれば、ベースメイクのモチもアップします。

日焼け止めパウダーはなんといっても塗り直しが簡単なので、自宅ではほかのUVカットアイテムを使い、外出先ではパウダーを使う、というように場所によって使い分けている人も多いようですよ。

 

まとめ

今回は日焼け止めパウダーの選び方のポイントとおすすめ商品3選をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

日焼け止めパウダーは手を汚さずに塗ることができるので、ちょっとした外出の際の紫外線対策にも便利です。

また、皮脂や汗を吸収し、肌をサラッと保ってくれるので、野外フェスといったイベントも多い夏は重宝すること間違いなしのアイテムです。

今年の紫外線対策はどうしよう、と思っている人はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

 

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