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チョコレートの驚くべき美容への効果と効能。罪悪感はもう要らない!

チョコレートはお好きですか?今はダイエット中で食べられないよという方も多いかもしれませんね。しかし、そんなあなたでもチョコレートを食べていいよ!』と言われたらどうですか?

実は、チョコレートには美容・健康・癒しと様々な効果が秘められています。信じるか信じないかはあなた次第です。

今からみなさんを不思議なチョコレートの世界へお連れします。

チョコレートはお菓子ではなく、元は〇〇だった?

チョコレートといえば、甘いとか、お菓子とかのイメージですが、元々はカカオ豆をすりつぶした飲み物で、薬として愛飲されていたようです。

★元々は「薬」だったチョコレート
チョコレートって「甘い」「お菓子」のイメージですが、元々はカカオ豆をすりつぶした飲み物で「薬」だったのだそうです。その歴史は大変古く、ルーツを辿るとなんと4000年以上も前、紀元前の古代文明のころまで遡るのだとか。古代アステカ人やマヤ人たちの生活を記した記録書によると、当時チョコレートは薬として珍重され原料のカカオ豆には貨幣としての価値もあったのだそうです。チョコレートが伝えられた16世紀頃のヨーロッパでも「薬」として利用されていた記録が残っているそうで、その効用は100以上も記されていたと言われています(主に滋養強壮、疲労回復、長寿などの効用が伝えられていたようです)。この当時のチョコレートはミルクもお砂糖も全く入っていない苦い飲み物で、今のチョコレートとはだいぶ違う物でした。固形のチョコレートが作られたのは19世紀以降のことで、1876年にスイスで砂糖やミルクを加えた甘いミルクチョコレートが開発され、更にアメリカで板チョコの代名詞とも言われる「ハーシーバー」が製造されて一般的なチョコレートとして浸透したのは1900年に入ってから。チョコレートはその長い長い歴史の大半を意外にも「飲み物」「薬」として扱われて来たのです。
引用:タニタ株式会社:タニタの健康応援ネットからだカルテ

チョコレートの美容にいい成分

チョコレートの元はみなさんご存じの「カカオ豆」。その中に含まれる成分は、主に、タンパク質・脂質・食物繊維・ミネラル・ポリフェノール・テオブロミンなどです。

もちろん他にもたくさんの成分が入っています。上記に挙げた成分の中で、ポリフェノールやテオブロミンなどが後で活躍しますので、期待しながら読んで下さい。

美肌効果ってあるの?

チョコレートに美肌効果があるなんて一石二鳥でお得ですよね。後に、三鳥にも四鳥にもなりますので驚かないで下さい。

チョコレートには、を予防する高い抗酸化作用がある「ポリフェノール」が含まれています。なんとその量は赤ワインの2倍も含まれているのです。

このポリフェノールは、肌の老化を引き起こす活性酸素を除去し、ストレスを緩和させる作用があります。ストレスは、シワや精神系統に支障をきたします。出来るならストレスは和らげてあげたいものです。

あと、アンチエイジングを目指される方にとっては、なくてはならない成分です。

前述の通り、ミネラルもたくさん含まれていますので、鉄分の補給やカリウムの効果で、体に残った余分な塩分を排出する効果も高いのです。

これだけ美肌効果を促すチョコレートを食べないほうが損ですよね。

ちなみにチョコはチョコでも、ビターチョコレートのほうがカカオ分多めなので、一番オススメです。

美肌からは少し反れますが、虫歯にも効きます。カカオには歯周病を予防する抗菌作用があります。就寝前に食べるチョコレートも販売されているのですが、市販のチョコレートを夜に食べるのだけはやめましょう。

ダイエット効果ってあるの?

まさかダイエット効果があるとは、なかなか知られていないのではないでしょうか。

実は、カカオに含まれているエビカテキンという成分がかなりの優等生なのです。エビカテキンは人間の代謝に作用する成分が含まれていることが分かりました。

チョコレートを普段から食べている人は、なんと肥満指数が低いという研究結果も出ているのです。これはダイエットの為に、今まで大好きなチョコレートを我慢していたという人にとっては、願ってもいない情報ですね。

運動習慣があり、チョコレートを定期的に食べる人は、肥満度指数(BMI)が低い傾向があるという論文が26日、米国医師会(American Medical Association)の内科専門誌「アーカイブス・オブ・インターナル・メディシン(Archives of Internal Medicine)」に掲載された。
引用:AFP通信 : チョコレートをよく食べる人は肥満度指数が低い傾向、米研究

また、エビカテキン以外に含まれている、ポリフェノールもダイエットには効果のある成分なのです。

もちろん食べ過ぎは良くありませんので、適度に食べる程度が一番ダイエット効果を期待出来そうですね。

ちなみに、午後3時前後は一日のうちで最も脂肪を体内で溜め込みにくい時間帯ですので、ダイエット真最中の方は、ぜひ午後2時~4時の間にチョコレートを食べましょう。

リラックス効果ってあるの?

チョコレートには美肌・ダイエット、これらの他にもリラックス効果も持ち合わせているのです。癒されながら、美肌になり痩せられるなんて最高ですね。

チョコレートに含まれているカカオとポリフェノールには精神的なストレスに対しての抵抗力を強める作用があります。

そして、苦味の成分であるテオブロミンには、鎮静効果がありリラックスさせてくれるのです。このテオブロミンはこれだけでなく、血流を良くするので女性の冷え性にも効果を発揮します。

前述した一石三鳥にも四鳥にもなることが理解して頂けたのではと思います。

気を付けること!

もちろん食べ過ぎには注意です。高カロリー、高脂質なチョコを選んでしまっては本末転倒ですから、きちんと成分表もチェックするようにしましょう

チョコレートの成分が血液中に残るのは、2時間程だと言われていますので、一日数回に分けながら、チョコレートだけにちょこちょこ食べましょう。

まとめ

みなさんいかがでしたでしょうか?チョコレートの意外な真実をお届け出来たのではと思っております。

食べ過ぎは良くないですが、適度なチョコレートはあなたに美容と健康をもたらします

今まで食べたくてもダイエットだからと我慢していた方、あまり好きではないけど美容の為に食べてみようかなと思っていただいた方もぜひ試していただければと思います。

PS.  こちらもおすすめです★

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