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肌トーン明るくなった!くすみの改善で見た目年齢を5才巻き戻す★

お肌のトーンが下がっているなあ。。と感じるとき、お肌は本来の色合いではなく、どんよりくすんだ色合いになっています。

くすみは、一目でわかるシワやシミと違い、お顔全体にぼんやりと現れます。またお肌自体のハリがなくなっていることも多く、毛穴なども目立ちやすい状態になっています。

・ファンデーションもパウダー、チークもノリが良くない。塗っても映えない。

・何だか、顔色が冴えない。

・「疲れてる?」と、聞かれることが増えた…。

などといった、

くすみによるお肌のトーンダウンにお悩みでしたら、正しい対処方法を知って、くすみを撃退しませんか?

くすみのケアは、化粧品や下地、美容液、ローションなど日々のコスメアイテムや商品の見直しなども大切ですが、

いつもより少しだけ丁寧なスキンケアを行ったり、カラダ全体の調子を整えたりすることで、お肌トラブルの中でも比較的早く改善することができます。

 

 肌トーンを明るくする効果的な4つの方法

肌トーンが暗くなったなと気になったら、気づいた時が始めどき。

くすみによる肌のトーンダウンを解決するための具体的な対策を考えていきましょう!詳細は以下の通りです。

 

①乾燥を食い止める

「乾燥対策」は油分」の補充です。

乾燥といえば、まずは化粧水などでの水分の補給に目が行きがちですが、同じくらい油分にも注意が必要です。

特に30代以降のお肌は脂質量も減っていくため、スキンケアで良質な油分を適切に与えてあげることがとても重要になってきます。洗顔の後の化粧水のあとの乳液でしっかり油分を補うことが大切。

また、皮脂は洗顔料を使ったお肌の洗いすぎによっても、大量に流出してしまいます。

夜、寝る前にしっかりたっぷりの水で泡だてて優しく洗顔、クレンジングやスキンケアを行ったら、朝はぬるま湯だけの洗顔で十分。

綾瀬はるかさん吉瀬美智子さんなど、お肌自慢の女優さんもぬるま湯だけ洗顔を実践しているようです。


ニキビや吹き出物などまるで関係なさそうな、透明感のあるお肌ですね♪

 

②血行不良を改善する

マッサージなどでお顔の筋肉を柔らげることで血流がアップすると、くすみが自然と改善して、お肌トーンが明るくなります。

逆にお肌の筋肉がこわばっていると、全体的にくすみが出て、お肌のトーンが下がってしまいます。

お肌のケアというと、どうしてもスキンケアに意識が行きがちですが、表面と中身と両方を意識できるとより肌トーンUPに繋がりやすくなります。

また以下に挙げさせていただいた3つの血行不良の改善方法を試していただくだけでも、とても即効性高いので、

実践後に鏡を見ていただくと「あ、顔が明るくなった!」ときっと思うはずです。

 

①セルフフェイシャルマッサージ

マッサージクリームなどを使い、筋肉の流れに沿って指でくるくるとマッサージします。力を入れず、肌に触れるか触れないかくらいに、軽いタッチで行うのがポイントです。

 

②表情筋を動かす

肌に触れずに表情筋を動かして血液やリンパの流れをよくする方法もあります。TVなどでおなじみの間々田佳子さん※1がインストラクターを務める「顔ヨガ」※2などが、よく知られているものです。

顔ヨガは、ヨガの呼吸法やゆっくりとした動きを取り入れることで、顔の筋肉を刺激し、血行・リンパの流れ・新陳代謝を促進し、表情筋本来のしなやかな弾力を取り戻します。

※1 DVD付き 間々田佳子の顔ヨガで即たるみ上げ&小顔 (ぴあMOOK)
※2 顔ヨガ協会ホームページ

 

③鎖骨周辺のマッサージ

お顔だけでなく、デコルテ周辺のマッサージもオススメです。特に鎖骨の上にはリンパが集中しているため、ここをほぐすと老廃物が流れ、血行もよくなります。

(1)人差し指、中指、薬指を揃え、鎖骨の上のくぼみに起き、軽く押します。

(2)そのまま首をゆっくりと後ろに反らし、そのまま5秒。ゆっくり戻し、そのまま5秒。

以上を3セット繰り返します。

 

③紫外線を徹底的に防止

紫外線のケアで最も効果が期待できることといえば、まず、止めをしっかり使うこと。

ただ「日焼け止めをしっかり塗ったから、アフターケア不要。もう大丈夫!」と、ついつい安心してしまいがちですが、そこはちょっとお気をつけください。

最近はウォータプルーフなど防水性の高い成分を含むものもありますが、汗などで落ちていくのは100%防ぎきれるものでもなく、どうしても時間が経つと徐々に効果が薄れていきます。

まずは、お手元の日焼け止めの種類や使用方法をご確認いただき、こまめに塗りなおすのが王道の対処法になります。

とはいえ、忙しい1日の中で時間を見つけてこまめに塗り直すことや手間をかけてケアができる自信のある方にとっては、有効な対策といえそうですが、

1日に2度、3度塗りなおすのは、正直、面倒だったり、たとえ2−3日続けられたとしても、ずっとやり続けられるかどうかというと、ちょっと自信ないというのが正直なところです。

そのような方も、しっかりと紫外線対策ができるよう、最近では「飲む日焼け止めサプリ」ということで、日焼け止めのサプリメントが登場しています。

毎日、服用することで日焼け止め対策ができるということで、「日焼け止めを何ども塗りなおさなくとも、しっかりUV対策ができる!」と、女性のみなさんをはじめ、男性の方にも徐々に浸透し、とても好評です。

こういったサプリメントも併用することで、手間を減らしたり、より効果的なUV対策ができそうと、お考えの方は、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

▼おすすめの飲む日焼け止めサプリ▼

・飲む日焼け止めサプリ【ホワイトヴェール】

・塗るより簡単!飲む日焼け止めサプリメント【雪肌ドロップ】

・飲む日焼け止めサプリ P.O.L.C.

さっそく、日焼け止め対策をしっかり行おう!と思っていただいた方、とりあえずお手元の日焼け止めがどのようなタイプのものかご確認ください。

もしも、紫外線吸収剤を使用した日焼け止めをお使いになる際は、お肌に負担をかけるのでお気をつけください。

継続してお肌に塗るものですので、お選びの基準として、酸化チタンなど肌の上で紫外線を跳ね返す効果を持った、紫外線散乱剤を配合した製品を使うことをおすすめします。

「紫外線吸収剤不使用」という表示のあるものを選ぶと安心ですね。

日焼け止めについてはこちらも参照していただくと、お肌に合った紫外線対策ができるようになります。

 

④毎日の食べ物を見直す

①ビタミン類をたっぷり

細胞がイキイキしていれば、くすみ知らずで肌トーンも自然に明るく!特に重要なのは、代謝を高める食品や、抗酸化力の高い食品を積極的に摂ることです。

代謝と抗酸化力をテーマに効果的な食品を絞って挙げさせていただきました。

 

▼肌の代謝を上げる食品▼

・ビタミンA(肉、魚、卵、バター、牛乳など)

▼抗酸化力の高い食品▼

・ポリフェノール(緑茶、バナナなど)

・リコピン(トマト、スイカなど)

・ビタミンC(ブロッコリー、小松菜など)

・ビタミンE(かぼちゃ、ほうれん草など)

 

②糖質の摂りすぎにご注意

糖質の摂りすぎには気をつけましょう。細胞の糖化を招き、肌の黄ぐすみを引き起こします。

こちらの「糖」は、スイーツやお菓子だけでなく、お米など穀類や麺類、パンなどの小麦製品も糖質になります。

③たんぱく質と良質の脂質をたっぷりと

たんぱく質は、お肌はもちろん全身の細胞にとって大切な栄養素の1つ。

いくら肌のターンオーバーの働きを高めていっても、生み出すもとになる材料(良質のタンパク質)が空っぽでは、みずみずしい元気な細胞は生まれてこない気がしませんか。そのためにも、お肉や魚、乳製品などをしっかり摂りましょう。

また良質な油を摂取することについては、「え、油を摂る!ってなんか太りそう・・」というイメージから、油(脂質)を積極的に摂るのは抵抗があると思われるかもしれませんが、

良質な脂質(しそ油、えごま油、バター、オリーブ油※1、ココナッツオイル※2、など)は、むしろ体内に欠かせず、良質の脂質は、むしろスキンケアやダイエットに効果的という説が最近は有力※3。

ぜひ、積極的に摂っていきましょう。

※1※2 植物油については諸説あり有害とされるものもあります。参考:『オリーブオイル・サラダ油は今すぐやめなさい』奥山治美著
※3 参考:世界一の美女になるダイエット 著 エリカ・アンギャル   ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタント

 

肌トーンが下げるくすみを起こす7つの原因

肌トーンを下げるくすみの原因とは何でしょうか。その原因は以下の7つが大きなものです。

お肌の乾燥

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お肌の乾燥により、顔の表面が全体的にパサパサすることで、灰色っぽく濁ったトーンになってしまいます。こちらがまずくすみにより肌のトーンが下がる原因の1つです。

皮脂が少なくなることにより、角質層の水分を止めておくこともできなくなるため、肌の生まれ変わりの仕組みであるターンオーバーにも影響を与えます。

古くなった角質細胞が剥がれ落ちていくことができず、肌の表面付近にたまる角質肥厚を起こしてしまいます。肌に光を取り込むことができず、その結果、肌トーンはどんどん暗くなってしまいます。

 

紫外線によるメラニンの過剰分泌

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ヒトのカラダは、紫外線を浴びるとお肌を守るメラニンを分泌するというシステムを備えています。

このメラニンが褐色であることが、肌色のトーンダウンの原因のひとつ。紫外線を浴びて、メラニンの分泌が増えると、肌そのものが黄色っぽく濁って見えてしまいます。

また、メラニン生成に深く関与している紫外線(UVB)は、曇りや雨の日にも地表に届いてしまうため、太陽の光が出ていない日も油断できません。

晴れの日のUVBの量を100%としたとき、薄曇りのときは65%、空が暗くなるほど大雨の日でも20%というデータ※があるほどです。

※参考:資生堂 公式ホームページ/アネッサ(Anessa)

 

体内の血行不良

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体内の血の巡りが悪いと、細胞に栄養が行き渡らず、その一方で老廃物がたまりやすくなります。

そのため肌のターンオーバーもうまく働かなくなり、古くなった角質細胞が肌表面にたまってしまうため、肌はくすんだ印象になります。

また、血行が悪くなることによって肌の赤みが失われると、黄色みや黒ずみが目立つようになって、結果的に肌がくすんで見えることも。

 

ケア忘れによるお肌の汚れ

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忙しさのあまりついついメイクをよく落とさずに寝てしまったり、きちんとしたお手入れができていなかったりということも、くすみを生み肌トーンをダウンさせる原因になります。

その理由は酸化肌に残ったメイクのカスが皮脂と混じり合い、時間を経ると<過酸化脂質>※という肌に様々な害を及ぼす物質に変化してしまうのです。

肌が黒ずんで見えるくすみは、この過酸化脂質が生じた結果かもしれません。

 

※ 過酸化脂質とは
中性脂肪やコレステロールなどの脂質が活性酸素によって酸化されたもの。がんや老化・動脈硬化などを引き起こす。酸化された脂質の総称で、体にとって有毒となる物質です。体内で中性脂肪から活性酸素により酸化した過酸化脂質は、細胞の中で新たに活性酸素やフリーラジカルを作り、更なる過酸化脂質を発生させてしまいます。血管内にたまったLDLコレステロールが酸化して発生した過酸化脂質は、動脈硬化などの原因となります。また皮脂が酸化してできた過酸化脂質は、皮膚の細胞を傷つけ、色素沈着やシワの原因を作るといわれています。体内での過酸化脂質を減らすには、活性酸素を抑える役割を持つ「抗酸化物質」が有効です。体内にあるスーパーオキサイドディスムターゼ(SOD)やカタラーゼなどの抗酸化酵素のほか、食物から摂取したビタミンCやビタミンE・カロチノイド類・ポリフェノール類などが抗酸化物質として存在しています。引用:厚生労働省eヘルスネット

産毛(うぶ毛)の処理

お肌の状態とは直接関係がないかもしれませんが、うぶ毛の処理ができていない時などはお肌のトーンを下げている原因になることもあるようです。

あとはごく稀かもしれませんがうぶ毛の処理でカミソリでささっと行った際に肌を傷つけてしまうことなどもあり、それが肌トラブルの遠縁となっていることもあるようです。

 

睡眠不足

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肌を育てる成長ホルモンは、そのほとんどが睡眠中に分泌されます。「お肌は睡眠中につくられる」と言っても過言ではありません。

徹夜明けや、よく眠れない日が続いた後、お肌がどんよりしたように見えたら、それはカラダの再生を促す成長ホルモンの分泌をうまく活用できていない証拠。

だんだんくすんできたら「お肌が傷つき始め、SOSのサインを発している!」、「お肌のイエローカード」と捉えてみてください。(レッドカードになりませんように・・)

 

タバコ・喫煙

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タバコも肌トーンを暗く見せるくすみを生む原因の1つです。最近ではタバコを吸う人の肌を指す「タバコ顔」などという言葉も生まれているようです。

タバコ顔は、赤みより白っぽい青っぽさが目立ち顔色が悪い印象を与えます。

血行不良による神経衰弱は目の濁りも生み、お顔の印象としては非常によくない雰囲気が出てしまいます。ご自身ではそこまで思っていなくとも、他人からの厳しい目線はそうは見てくれません、、

何よりもタバコを吸っていない健康的な女性と並んだ時は一目瞭然です。

 

喫煙をすると、カラダのなかでは血管は収縮し、一酸化炭素による影響で、肌細胞に必要な分の酸素が行き届かなくなり、それが原因で肌の新陳代謝は低下し、肌に必要なうるおいやハリ、また透明感が低下しまうのです。また、体内のビタミンCを破壊することによる影響も見逃せません。  参考:厚生労働省eヘルスネット 「女性の健康と喫煙」

 

食生活の乱れ

さらに最近では、甘いものや、炭水化物など、糖類(ぶどう糖)の摂りすぎによる細胞の「糖化」も、肌のくすみを生み出し、肌トーンを下げることがわかってきています。

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糖類(ぶどう糖)の摂りすぎによる細胞の「糖化」※というのは、甘いものをたくさん体内に摂取すると体内で糖とたんぱく質が結びついてできる物質で、

これらが体内でたくさん作られてしまうと「肌を黄色く濁った状態に見せてしまう」と言われています。

美味しいスイーツが生きる活力!という人も、食べ過ぎには注意が必要です。

 

※体内の糖化:パンやケーキなどを焼く際、砂糖・小麦粉・乳製品を混ぜて、高温で焼きあげるとスポンジがきつね色になります。この焦げ茶色に変化する反応をメイラード反応と呼ばれ、タンパク質と糖分が結びつく事で起こる現象ですが、糖化はこの現象が体内で起こっていると考えられています。その物質は、AGEs(終末糖化産物や糖化最終生成物質と呼ばれる物質)と呼ばれ、皮膚を生成するコラーゲンやエラスチンなどのタンパク質が、食事で体内に取り込んだ余分な糖分(グルコース)と反応し、AGEsを作り出してしまうと言われています。参考:AGE測定推進協会 /医師によるAGE測定の推進を進める団体

 

最後に

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すぐに肌トーンをアップする方法として、「くすみの改善」という切り口でお伝えしました。

肌トーンが明るくなったら、やはり嬉しいですよね。朝、鏡を見て自分のお肌の調子がいいと思えるだけで、1日がワクワクして過ごせそうに思えるもの。

今回ご紹介した内容は、高価格なコスメやエステ。例えばピーリングなどお肌に直接手を入れる。また高濃度ビタミンC誘導体とかヒアルロン酸が必要など、そういうものは全く不要な毎日のちょっとした工夫ばかりです。

継続ができれば少しずつ実感ができるかと思います。ぜひ見た目年齢をしっかり巻き戻す第一歩を踏み出していただければと思います。

これからもずっと若々しくイキイキと過ごせますように。ありがとうございました!

 

 

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